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バンダイナムコグループから2010年3月4日に発売された「.hack//」シリーズの最終作
ただし、売り上げ次第では自作も・・・(東京ゲームショウ参照)
ーあらすじー
舞台は『The World R:X』というゲーム
時代は「.hack//G.U」から三年後。
ゲーム好きの14歳 九竜トキオ は彩花という女性に黒いディスクを渡され、ゲームの世界に取り込まれてしまう。
ゲームの世界で待ち受けていたのは石像化した英雄たちと、
白髪の男と戦っている、「.hack//」の主人公 勇者カイト だった。
今作では主人公のトキオを操作して
今までの作品の世界を歴史をたどりながら 石像化した英雄たちを
助けつつ、戦力を集め、シックザールという組織にに立ち向かう
これまでのシリーズから100人以上ものキャラが登場し、
いままでの作品で触れられなかった話も収録されている。
ちなみに、イベントや話は動くコミックみたいな漫画チックな演出ですすむ。
ー戦闘システムー
たくさんいる中から一人をパートナーをして連れて行き、二人でステージに挑む。
スティックで自由に走ることができ、緊急回避、通常攻撃、アクションを行うことができる。
他にも
相手に攻撃を当て続けて混乱したところを仲間と共に敵をうちあう「ユニゾンコンボ」
ゲージをためてパートナーと行う、超強力な合体技「クロスレンゲキ」
等がある。
ボス戦の音楽は今までのシリーズの音楽を使用。
シリーズファンなら聞いたことある曲がかなり流れます。
:レビュー:
話がとってもよく、シリーズをやったことのない自分でも十分に入り込めました。
しかし、人数が多いのに操作できるキャラはトキオだけだったり、
仲間のレベルに大きな差が出たりします。
アクション、つまり必殺技みたいなものも使用できるのが二つしかなかったのがちょっと残念です。
ボスは基本スーパーアーマーで戦い方に工夫をしないといけませんが、
そこが面白いです。ただ、ボスの種類がそんなに多くないかな・・・