kanon

季節は冬。家庭の事情でいとこの家に居候することになった主人公の相沢祐一。

七年前によく訪れていた町だが、今ではすっかり忘れていた。

新しい町(本人的には)での日常の中、夢を通して記憶を思い出していく。

 

「AngelBeats!」 「CLANNAD」 と見てきた自分が次に見たkey作品。現時点でまだAIRは見てません(完全に時間軸逆転してんじゃねぇか

最初に間違って京都アニメーションを借りてきた時には知識が無くて教えてくださった方に何度感謝すれば良いか・・・(何

何を言ってもネタバレになりそうなのでちゃっちゃかレビューにいきますかね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんていうか「出会い」と「別れ」が交互にくるような構成でした。

キャラに感情移入する暇がなく別れがくるということがなかったのは京都アニメーションパワーともいえるでしょう。

作品としては「奇跡」と「過去」がキーワードなのかな。

格キャラたちの台詞選びはなかなかのものだったと思います。主人公の「うぐぅ」には一本とられました。

ただ、正直な話CLANNADの後に見るとなんだかなぁ・・・って気分になりました。決して作品が悪いわけじゃないのですが・・・

北川君みたいなキャラ良いよね!春原と同じ人種というかなんというか・・・ ここまで頼れる友達ってそうそういないよね。

 んじゃ、台詞いってみよー

 

相沢祐一「起きる可能性が少しでもあるからだから奇跡って言うんだ」

            「おまえは俺たちの家族なんだからな」

            「恋はいつだって唐突だ下痢もいつだって唐突だ」

            「奇跡は俺たちの中にある」

            「純粋に俺の内なる乙女心をくすぐる宇宙、その名も乙女コスモより生まれでたワードだ」

水瀬 名雪「うにゅ

            「ふぁいとっ、だよ」

            「100メートルを7秒で走ればなんとかなるよ」

 

水瀬秋子「了承」

            「お母さんは脇役でいいから」

 

月宮あゆ「うぐぅ」

            「7年ぶりの感動の再会シーンで木にぶつかったの、たぶんボクくらいだよ

            「ボクのこと、忘れてください・・・」

 

川澄舞「私は魔物を討つ者だから」

         「剣は捨てられない、私はずっとこれに頼って生きてきたから」

         「佐祐理を悲しませたら、絶対に許さないから!

 

沢渡真琴「あぅーっ」

            「買えないっ、買わないっ、買えるかっ!

            「春がきて…ずっと春だったらいいのに」

 

倉田佐祐理「はぇ〜」

              「あははー、佐祐理は佐祐理ですよ」

 

北川 潤「お前ら突っ込む奴いないのか?」

 

美坂 栞「そんなこと言う人、嫌いです」

          「奇跡って、起きないから奇跡っていうんですよ 」

          「思い出に時間は関係ないですその人にとって、その一瞬がどれだけ大切だったか、

            どれだけ意味のあることだったのか、それだけだと思います」

 

美坂 香里「私に妹なんていないわ・・・」

             「言葉通りよ」

 

天野美汐「そして、その奇跡とは、一瞬の煌めきです」

           「じゃあ、相沢さんなら何をお願いしますか?」

 

 

「わさびは?」
「見るのも嫌です」
「からしは?」
「名前を聞くのも嫌です」
「タバスコは?」
「人類の敵です。」
「アイスクリームは?」
「大好きです」