fate/staynight
日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。
7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。
聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。
魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。
彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく……。
この作品はゲームのセイバー√をアニメ化したものですね。
映画のUBWはアーチャー√になってます。
EDはまぁ、普通にちゃんと締めくくれていいと思いました。
話の本質はアーチャー√と桜√にあるため、このアニメ自体においては、主人公の成長についてみていくといいでしょう。
下にいくとネタバレありの感想
UBWの詠唱は鳥肌が立ちました。名言とか多いよねこの作品。
展開がいい感じに進むし、アーチャーはかっこいいし・・・・でもアニメとしてはやや物足りなさがありました。
でも、映画には期待大ですね、シロウとアーチャーの正義の味方についての語というかなんというか。
はやく映画が見たいです。
以降セリフ集みたいな何か
シロウ「難しい筈はない。 不可能な事でもない。 もとよりこの身は、
ただそれだけに特化した魔術回路――――! 」
「聖杯なんて要らない。俺は 置き去りにしてきた物の為にも、自分を曲げる事なんて、出来ない」
「基本となる骨子を想定し、構成された材質を複製し、蓄積された年月を再現し、あらゆる工程を凌駕し尽くし、ここに幻想を結び剣と成す――――! 」
凛「足止めだけでいいって言ったのにさ・・・アイツ、最後までキザだったな・・・」
「悩んでる暇があったら行動するのが私の心情。あなたにも覚悟をきめてもらうわ」
「やるからには死んでも勝ちなさい。私が起きたときにくたばってたら許さないから――」
イリア「ねぇ、私のサーヴァントにならない?そしたら殺さなくてすむわ」
「やっちゃぇえ、バーサーカー!!」
「どうやら、月の女神の加護はもらえなかったようね」
言峰「お前達はつまらない――――」
「命を賭けろ、あるいはこの身に届くやもしれん」
「褒美だ、切嗣と同じ末路をたどるがよい」
セイバー「――問おう。貴方が、私のマスターか」
「これより我が剣は貴方と共にあり、貴方の運命は私と共にある。―――ここに、契約は完了した」
「解らぬか下郎。そのようなモノより、私はシロウが欲しいと言ったのだ」
ランサー「勘違いするな、貴様に肩入れしてるワケじゃねぇ・・・俺は、俺の心情に肩入れしているだけだっ!! 」
「その心臓・・・貰い受ける、ゲイ・ボルグ!」
ギルガメッシュ「英雄とはな、己が視界に入る全ての人間を背負うもの。 ―――この世の全てなぞ、とうの昔に背負っている 」
「手に入らぬからこそ、美しいものもある・・・、ではな騎士王」
「この世の全ての悪?俺を染めたければその三倍はもってこいというのだッ!」
アーチャー「ご覧の通り、貴様が挑むのは無限の剣。剣戟の極地! 恐れずしてかかってこい!! 」
「ああ。時間を稼ぐのはいいが別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう? 」
「現実では適わない相手ならば、想像の中で勝て。自身が勝てないのなら、勝てるモノを幻想しろ」
「イメージするものは常に最強の自分だ。外敵などなどいらぬ。お前にとって戦う相手とは、自身のイメージに他ならない。」
体は剣で出来ている。
I am bone of my sword.
血潮は鉄で、心は硝子。
Steelis my body, and fireis my blood
幾たびの戦場を越えて不敗。
I have created over a thousand blades.
ただ一度の敗走もなく、
Unknown to Death.
ただ一度の理解もされない。
Nor known to Life.
彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。
Have withstood pain to create many weapons.
故に、生涯に意味はなく。
Yet, those hands will never hold anything.
その体は、きっと剣で出来ていた。
So as I pray, unlimited blade works.