街を焼き尽くす大災害が発生し、衛宮士郎(は全てを失う。士郎は、魔術師を名乗る人物に引き取られる。
それから10年間、士郎は養父の想いを継いで、“正義の味方”になろうと魔術の鍛錬を重ねる。
しかし魔術師の家系でないためその才能のない士郎は、1つしか魔術を身につけることができなかった。
ある日士郎は、“聖杯戦争”という魔術師同士の戦いに巻き込まれてしまう。
それは、手にした者の願いを叶えるという聖杯を巡る戦いだった。
そして偶然、サーヴァントと呼ばれる使い魔の1人・セイバーと契約を交わす。
こうして意にそぐわないままマスターとなった士郎だったが、10年前の大災害も聖杯戦争が原因であると知ると、
あの惨劇を繰り返さないために戦いに、身を投じる覚悟を決める。
劇場版のfate/staynight
TVアニメ版とは序盤のみ同じ展開ですが、それからは全く違います。
下にいくとネタバレありの感想コーナー
めっちゃ良かった!(いきなり何
アニメ版に比べて内容が濃い、戦闘シーンがめっちゃ動く、敵味方の入れ替わり、英霊エミヤ。
並べれば結構出てきますが、とにかく良かった!
今までブリーチとかNARUTOの映画とかも見てきたけど、その辺の映画版とは格が違った気がします。
シロウがいきなり強くなったのは何でだろうとか思ったけど、まぁ、主人公補正ってことでいいのかな。
アーチャー戦であの曲を流してくれるとは! スタッフさん分かってらっしゃる。
ギルガメッシュ戦、ギルガメッシュの剣の振り方に若干笑いました。
ワカメ・・・助けなくていいのに・・・チッ(え
それとセイバーの顔。きょとん・・・としている(笑)
そして何よりも剣が壊れた時の効果音がすごく良い!! なんというかスッキリします!!
では、劇場版ならではのセリフ集(?)どぞ!
シロウ「偽者が本物に敵わないなんて道理はない!」
「いくぞ英雄王、武器の貯蔵は十分かぁ!!」
「なりたいんじゃない!絶対になるんだ!!」
「おまえには負けない。誰かに負けるのはいい。けど、自分には負けられない!」
「決して、間違いなんかじゃないんだから……!」
「俺の剣製ってのは剣を作ることじゃない! 自分の心をカタチにすることだったんだ。」
アーチャー「この身は誰かの為にならなければならないと、強迫観念につき動かされてきた。
それが破綻してるとも気付かず、ただ走り続けた! 誰もが幸福であって欲しい願いなどおとぎ話だ!
そんな夢を抱いてしか生きられないのならば、抱いたまま溺死しろ!!
」
「お前の理想は・・・ただの借り物だ!!」
「お前が倒せ。お前なら・・・勝てる。」
「そうだったな。乗り越えなければ嘘だ・・・。」
凛「告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。
聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
誓いを此処に。我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者。
汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!」
「お断りよ!良いように使われてるだけのアンタについていく道理はないわ!」
「必ず倒してみせる。」
セイバー「これが貴方の世界だと言うのか?」
ランサー「この程度でくたばれるんなら、オレは英雄になんぞなって・・・ねぇ!!」
「良い女が手を貸すってんなら、お前だって物好きなお人好しなんだろう?」
「てめぇが・・・、触れていい女じゃねぇ・・・。失せろぉお!!」
「貴様の剣には決定的に誇りが欠けている!」
ギルガメッシュ「これならばアーチャーが残った方がマシだったぞ、ヤツも贋物だが、その理念は俗物ではなかった!」
「楽しませてもらったぞ。偽者同士、実にくだらない戦いだった。理解したか?それが本物の重みというものだ。」
「ほぅ、目に見える俺の宝具を全て複製したか。では採点でも・・・してやろう!!」
「思い上がるな! 雑種!!」
アサシン「美しい小鳥だと思っていたが、その実・・・獅子の類であったか・・・。」