CLANNAD AFTERSTORY
前作「CLANNAD」の二期にあたる。
ゲームの学園編の終盤〜AFTERシナリオを収録。総集編と番外編もついている。
前期よりも感動重視なシナリオ、あぁっもう、書いてる間に涙が・・・(え
じゃぁ、レビューいぎまず・・・うぇっぐ・・・(落ち着け
草野球シナリオ、春原兄妹シナリオ、有紀寧シナリオ、美佐枝過去シナリオ、芳野シナリオ、そしてAFTERシナリオ
前期同様いろんなルートをうまく織り交ぜながら作り上げてきたシナリオは岡崎汐の話によってしめくくられる。
主人公、岡崎朋也がいろんな人物と出会いながら成長していくこの作品は、成長過程の模写がとても奥深いと思いました。
不良集団の仲介、春原との行き違い、父親との葛藤、渚の死・・・。
辿り着きたい場所ができた主人公が、たくさんの苦難に立ち向かう姿は成長の現れだと思います。
題名にもあるとおり、AFTER(後の)シナリオという立ち位置を背負った今回のシナリオは、
前期で関ってきた人物とのことがらが強く表現されています。
人と人の間がらというのは本当に難しいところなのですが、上手く表現されてました。
成長面以外にも 父親との和解や汐、古河家族との関係などには本当に感動しました。
渚と春原の台詞には考えさせられることがいくつもありましたね。
じゃぁ、特選台詞集(といっても大量だが)をどうぞ!
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岡崎朋也 |
「渚ぁぁぁぁああああああああああ!!!!!!」 |
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「あきらめるな。まだ何か方法があるはずだ。なければ作り出すまでだ。」 |
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「バカ野郎――!決まってんだろ!お前らを止めるためだよ!そんなことも分かんねぇのかよ――!!」」 |
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「嫌だ・・・俺はあいつと卒業したい。あいつを置いて行くなんて嫌です。」 |
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「ずっとダメなパパだったけどさ…。これからは、汐のために頑張るから!だから…傍にいても、いいかな?」 |
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「あんた、何もかも犠牲にして、俺をこう育ててくれたじゃないか! |
岡崎渚 (古河渚) |
「良かったです。声掛けてもらえて。」 |
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「がんばれるなら、がんばるべきなんです。進めるなら、前に進むべきなんです。」 |
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「これから先、どんなことが待っていようとも・・・わたしと出会えたこと、後悔しないでください 。」 |
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「「私もです。私も情けないです。でも…2人一緒なら強くなれます!」」 |
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「私は強くなりたかったんです。体は弱いですけど、それでも強く生きたかったんです!」 |
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岡崎汐 |
「泣いていいのは…おトイレか、パバの胸の中だけだって・・・。」 |
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「…パパ…だいすき…。」 |
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「初めてパパが買ってくれたものだから。」 |
古河秋夫 |
「一番苦しんだ奴らが答えを出せ、それが一番だ。 後は、俺たち家族が一丸となってサポートするさ 。」 |
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「 いいか、小僧…いや、朋也。俺たちは、家族だ。助け合っていくぞ。」 |
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「この町に勝利を!」 |
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「祈ればかならず願いが叶うなんてことはありえねぇ。 だが、ギリギリまで必死に考えて力を尽くせば、そう悪い結果にばかりもならねぇだろう。」 |
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| 「街は変わり続けていく。何もかも変わらずにはいられないんだ。人が生きていくってのは、そういうことなんだよ。」 |
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古河早苗 |
「努力をすれば届くかもしれませんよ。」 |
| 「そうですね、今回は止めません。とても大事なことですからね」 |
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春原陽平 |
「お前なら良いって思ったんだよ!!」 |
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「芽衣を泣かせるんじゃねぇええ!!」 |
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「学生時代、一緒に馬鹿やった奴らは、一生縁が切れねぇから。」 |
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「それと便座カバー」 |
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| 「遠くに行っちゃったって思ってたけど、でも案外、近くにいた。それが分かったよ」 |
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春原芽衣 |
「でも私、それしかないと思うんです」 |
| 「お兄ちゃんは来るもん・・・芽衣のこと助けに来てくれるもん!」 |
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相楽美佐枝 |
「そうよね、そういう奴よね…こいつ。」 |
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「そうか、私バカだ。なんであんたが泣くのよ・・・」 |
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| 「猫とデートした覚えなんてないんだけどね…。でも今日は…遊んでやるか」 |
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志摩賀津紀 |
「僕は君の願いごとを叶えにきたんだ!だからそれまでは帰れない!」」 |
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「そんなこと思えるわけないよ!!」 |
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坂上智代 |
「悪いことは言わない。バカげた争いはやめて、仲良くすることだ。でないと共倒れになるだけだぞ」 |
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宮沢有紀寧 |
「それを上手に自分の中から引き出せないだけ・・・ただ、不器用なだけだったんだなって」 |
| 「もしかしたら岡崎さんは特別なのかもしれませんね」 | |
| 「俺は、俺は、宮沢和人だ――っ!」 | |
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「この街から争いをなくすことが兄の願い・・・。それを私は実現したかったんです・・・どうしてもっ」 |
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藤林杏 |
「なに丸くなってんのよ、しっかりしなさいよ。とりあえず行動すれば何とかなるわよ!」 |
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「人の縁って不思議よね。私が汐ちゃんの先生になるなんて」 |
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| 「何かあったら相談して。力になるからさ」 |
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藤林椋 |
「命って、不思議ですよね。どこから行って、どこへ行くんでしょうか?」 |
| 「決まった未来が一つだけあるんじゃなくて、色々な可能性がある。今でも、そう思っています」 |
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ことみ |
「本当に世界は分からないことだらけ」 |
| 「ひよっとしていじめっこ?」 |
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芳野祐介 |
「この町は…今も、昔のままで… そして、彼が夢を追っていた頃のままだったんだ… 」 |
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「俺が来たのは…子供たちの思い出作りのためだ それ以外に理由はない 」 |
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「大事なもの、見失うなよ。」 |
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「出来ない事は補い合う、仕事とはそういう物だ。俺が出来ない事をお前にやって貰う 。 それで良いんだ。用は事故なんか起こして彼女を悲しませないように注意しろという事だ。」 |
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「子供たちよ、これが今の俺にできる唯一の贈り物だ。 」 |
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伊吹公子 |
「ずっと続けていれば叶うから、諦めないで」 |
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「私達は信じていました」 |