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進学校に通う高校3年生の岡崎朋也は、無気力な毎日を送っている。毎日同じことの繰り返し。
周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。
そのためか、校内では浮いた存在 になっていた。ある日、朋也は学校まで続く坂道の下で、一人の少女と出会う。
続編のAFTER STORYは別ページにて今度お送りいたします
Angelbeats!を見た後、keyの話を友人としてたときに勧められて見ました。
アニメとしてはかなり面白く、キャラがしっかりなりたってるし、模写が細かいし、
生まれてもっと早く見たかったです。なんというか生き方変わってた気がする。
このまま下へスクロールするとネタバレありの感想があります
渚√を中心とし、序盤では風子、中盤ではことみ、終盤では演劇部にスポットをあてた内容でしたね。
主人公の朋也を始め、古河家族、藤林姉妹、智代、ことみ、風子 など役回りもしっかりしてるし、本当にいい話でした。それと便座カバー
そして何より春原。多分この作品の中で一番二番を争うくらい好きです。
シリアス展開になった瞬間に鋭くなる馬鹿キャラってすんごいカッコイイですよね!(何
感動シーンではどのシーンも感動しましたが、中でも春原が風子を思い出そうとするところと公子さんの結婚式では涙腺崩壊しました。
主人公と父親の葛藤にも注目ですね、AFTERSTORYの鍵になります。
しかし、本当の涙腺崩壊ラインはこんなところではなかった・・・(AFTERやばいって)
以降セリフ集
朋也「次の楽しいこととか、うれしいことを見つければいいだけだろ。
あんたの楽しいことや、うれしいことはひとつだけなのか?違うだろ。」
「届いた…お前の想い…届いた!ちゃんとお前の想いが残っていたんだ!」
「諦めるなめるな、まだ何か方法があるはずだ。
なければ作り出すまでだ。こんなことでお前の夢を捨てるな」
「こんな俺にも辿り着きたい場所ができたんだ・・・。」
「いやっほぉー岡崎最高ーー!!今日はヒトデ祭りだぞぉー!!(風子の妄想内)」
渚「もし、よろしければ… あなたを… あなたを、お連れしましょうか 、この町の願いが叶う場所に 」
「町も人も、みんな家族です。だんご大家族です。 」
「何もかも変わらずにはいれらないです・・・。」
風子「そこはかとなく最悪ですっ!」
「風子は近所でも、あの子はとてもフェアだとよく言われてます !」
「おめでとう、お姉ちゃん。いつまでも…いつまでも、幸せに…ずっと…ずっと、幸せに…っ。」
杏「あんたねぇ、冗談は生きてることだけにしなさいよっ!」
「友達ってのは、与えられるものじゃなくて作るものでしょ?」
椋「乙女の…インスピレーションです……」
「たまに取れるんです・・・。」
ことみ「ひらがなみっつでことみ。 呼ぶときは、ことみちゃん。」
「一昨日は兎を見たの、昨日は鹿、今日は・・・・・あなた。」
智代「喜べ。同じ学校の生徒には手を出すまいと思っていたのだが、
お前だけは特別に相手をしてやろう」
「…この桜並木を残したいんだ。」
有紀寧 「自分で考えて、行動して、もしそれが失敗だとしても得る物はあるんです」
「両手の親指と人差し指でハートを作って、オモイオモワレフリフラレと三回唱えて下さい。」
早苗「私の作ったパンは・・・古河パンのお荷物だったんですねぇー!」
秋生「…この町と、住人に幸あれ 」
「子の夢が親の夢なんだよっ! 俺たちは、おまえが夢を叶えるのを夢見てんだよっ! 俺たちは、夢を諦めたんじゃねぇっ
自分たちの夢をおまえの夢にしたんだっ! 親とはそういうもんなんだよっ! 家族ってのはそういうもんなんだよっ! 」
「お前にレインボー!」
芳野「いつか振り返って考えてみてほしい。あのときの電気工の言葉が偽りだったのかどうか。
あなたの心安らげる場所で。そう、あなたの愛する人の傍で。」
「そう・・・愛だ。」
春原「僕さ…そいつのこと、嫌いじゃなかった…。そんな気がするよ… 」
「そんなハンデで、人の同情を誘うような奴なんて卑怯者だ! そんなハンデでっ…ひいきされたいなんて考えが甘すぎるんだよっ!」
「弄ばれてもいいから女の子と付き合いたいッス!」
よう、岡崎、それと便座カバー
よし、飯、食いにいくかっ、それと便座カバー
ん?そうだな、カツ丼かな…それと便座カバー
これでもちゃんと考えてるってのっ、将来のこととかさっ…それと便座カバー
馬鹿だとぉ? 今、僕に馬鹿って言ったな!? それと便座カバー
こう見えても、昔は神童って呼ばれてたんだぞっ! それと便座カバー
飛行機のパイロットや、学校の先生や、警察官…それと便座カバー