星の輝き  第6章 今でも+星の輝きの皆の一言

アルゼルド「あー、やっぱ自分の家っていいなぁ」
シーラ「本当は可愛い看護師さんがいた病院がいいくせに・・」
ア「なんか言った?」
シ「いえ、なんでも・・・で、これからどうするのさ」
ア「うーん、考えてない」
シ&ウェビル「ええええええ」
???「はっはっは、本当に天然な奴だなアルゼルド」
ア「うわっ、兄さん、何故こ、ここ、ここにいるのさ」
兄「あらら、手紙見てなかったのか」
ア「て・・が・・み?」
兄「おう、ポストみてみぃ」
ア「おろろ、本当だ、ええと、なーになに?」
アルゼルドへ・・・
アルゼルド、久しぶりだなぁ。実はな、お前の家に用があっておまえんちにいくことになった・・。うれしいか?まあ一週間しかいられんがな。
ところでさ、お前ちゃんと健康にいい飯くってっか?体に悪いもんくってんじゃねぇぞ、食べていたらどうなるかな・・・ふふふ。
そうそう、これもいっとかんとな・・・・。
お前の家に新しい家族が入るぜ、うれしいか?まあ俺には関係ないが・・。
じゃな、楽しみにしてろよーぃ。   兄 シュピアより

ア「急用ってなんじゃ急用って」
シュ「お前には関係ないことだ」
ア「そういや兄さん、昔ここに住んでいたよな」
シュ「ああ、それがなんだ?」
ア「実は・・・・・・」


シュ「・・アルドス超大地震・・・ああ、あの酷さ、味わったぜ・・、で、その地震がアルゼルド、お前の夢に出たのか・・」
ア「で、そのことで、なんか今でもそんな事が起きそうな寒気がするんだ・・」
シュ「ふぅ・・・・アルゼルド、それは本当だ・・」
皆「え!?」
ア「ま・・まじかよ・・・」
シュ「そうだ、それももうすぐと言ってもいい、この一か月の中のいつかだ」
皆「そ・・そんな・・」
シュ「今でもその地殻変動が起きている、それは、誰も気づかないほど静かな・・」
・・・・・ガタガタガタガタ・・・・ガタガタガタガタ・・・
皆「!?」
シュ「来たか・・・アルドス超大地震が近い時に起こる・・アルドス超大地震第一段階地震!」
アルドス超大地震第一段階地震とは・・  アルドス超大地震が起きる前に絶対起きる五段階の地震 第一段階は2.5 2段階は3.7 3段階は5.9 4段階は7.4  最後は8.8
 ア「と・・ということは・・」
シュ「アルドス超大地震が近いということになる・・」
ガタガタガタ・・ガタガタ・・・ガタ・・・・・・
シュ「・・・・治まったか・・・」
ア「ふぅ・・・・」
ウェ「でも、これはまだまだな地震よ・・」
シ「これからもっとでかい地震が来る・・・」
ア「気を引き締めて行こう・・」
???「ここかな?新しい家は・・」
シュ「・・・・お、きたか」
シュ「みんなー、新しい住人だぞ」
レーズ「初めまして、レーズと申します、皆さん、よろしくお願いします」
皆「あ、はい・・初めまして」

第7章「新住人」へ続く

星の輝き皆の一言

シ「あー、これを見てくれている人いるかな・・」
作者「なんだよ、ひどいなぉぃ」
ア「管理人だけかと」
作者「おまいら冗談で言ってるわけじゃないよな・・」
ウェ「なんか地味よね、この小説、て言うか小説にしてはセリフ多い」
作者「まだ未熟なんだからしょうがないだろ」
シュ「だけど、結構面白いじゃないか」
作者「あ、あ、ありがとうございます♪」
レーズ「私も面白いかと思います」
作者「二人とも有難う!これからもがんばるよ!」

というわけでこれからもよろしくー。

あ、今回文章長いことに気づく。