星の戦士がいく!4
 作者:カービィさん

なんやかんやでとりあえず情報収集完了・・・・。

青ビィ「情報収集で炎のステージのバ場所はつかめた?」
青ビィ以外「なかったよ。」
カービィ「代わりにね、草のお宝が眠ってる場所を聞いたよ。その宝は草の技を魔力を使わずにすむんだって。」
豆知識・・・この世界では力などのことを「魔力」とよんでいる。
緑ビィ「ほしいな、それ。」
青ビィ「すぐに焦る必要もないし、その宝、もらうわよ。」
カービィ「そこはとても強いらしいし、しかもボスがいるらしいよ。しかも植物!」
赤ビィ「妖怪植物ってやつか。」
黄ビィ「今思ったんだが炎のステージじゃなくても水だとかを先でもいいんじゃないか?」
青ビィ「順番にクリアしないとその他の国についても入り口に結界がはってあって通れないわ。それもとてつもなく頑丈な結界よ。」
緑ビィ「とにかくいこーぜ。宝をとりによ。」
〜ジャングル洞窟〜
赤ビィ「なんだよ。敵いないじゃないか。」
カービィ「広い大広間だ。ここで行きどまりみたいだからここに宝があると思うんだけど・・・・。」
そのとき・・・。

ズドドドドドドドドドドッ
カービィ「わー。敵がこんなにたくさんいて囲まれちゃったよ。」
青ビィ「あそこに植木鉢があるけどどれが宝物の箱でどれが相手だろう。」
赤ビィ「10個はあるぜ。」
緑ビィ「まずはこの敵キャラを倒さなきゃ。」
黄ビィ「ダメだ!中央にある機械から無限に出てきている!」
カービィ「それどころかザコキャラばかりではなく中間ボス(ボンカースやミスターフロスティ。)まで5匹に1匹出てきているよ。」
青ビィ「相手に気をつけながらあの機械を壊すわよ。」
緑ビィ「だめだ。あの機械は草でできていてしかも大木だから普通の炎じゃ燃えない!赤ビィの最大炎でもダメだ。」
カービィ「あの機械の秘密を調べるか。」
黄ビィがふと植木鉢を攻撃したとき機械の大木が動いた。
青ビィ「わかったわ!」
青ビィ以外相手も「早っ!」
青ビィ「実はね・・・」

機械の秘密とは?
次回に続く・・・・。

カービィ「作者『カービィ』の気分次第でここのコーナーがあるかないかは変わります。すいません。」