星の輝き―――― 第五章「過去」
作者:シーラ
ア「・・あ・・・ここは・・・?」
ア「見た事ある場所だな・・・。」
ア「ん・・?地面がなんかゆれ・・!
?」
ドンッ
ア「な・・地震! ?で・・でかすぎる!
?」
ピ―ピ―・・・アルドス街に大地震発生 マグニチュード・・9.2・・
な・・9.2・・・!
?あの地球という星にあった日本列島という島・・
そこで起きた関東大震災よりも大きすぎる!
ア「うわああああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」
ガバッ・・
ア「はあ・・はあ・・夢でよかった・・しかし、やけにリアルな大地震だったな・・、もしかしたら・・・!
!」
やっぱり・・・・
シ「どうしたんだよアルゼルド・・・・ていうか何読んでるのさ・・て、なんで伝説の書・・・」
ア「・・・過去に起きたアルドス地震の事・・」
シ「・・・なんでそれを知ってるのさ・・・」
ア「夢だよ・・・・・・・みたんだよ・・関東大震災を超えるあの大地震を!
」
アルドス街最大大地震・・・アルドス超大震災・・それはこの星全体に影響を与えた宇宙最大規模の大地震である・・・。
その地震は大地を切り裂き、今でもその切り裂かれた跡が残っているほどであり、地球で起きたとすると、一瞬でチリとなってしまうほどだという。
シ「そうか・・・・」
ウェ「ウェビル登場!」
皆「ky!
!
!」
ウェ「えー・・・」
第六章「今でも」に続く・・・
おまけコーナークリスマス編
ア「新年もうすぐだな・・」
シ「ウェビルが消えるのも後すこ・・」
バキィッ
ウェ「あ゛?」
ア「こ・・・・・・・怖い・・・・もう鬼じゃ・・」
バキィッ
ア「し・・失礼いたしました・・」
シ「今日は短編ー」