スマブラ戦士の物語   スマブラ場での生活中編(昼(前編)

 作者:カービィさん


マリオ「今思うと乱闘時間かかるな。」
リンク「しまった。こんな時間だ。昼ごはん作らなきゃ。」
サムス「あら。大丈夫よ。冷凍食品たくさん買ってきておいてもうレンジでやってきたから。」
リンク「そうですか。あーよかったよかったー。」
食事終了。
ピカチュウ「みんなでかくれんぼしよー。」
カービィ「わーい。僕隠れるほう大得意。」
ピカチュウ「んじゃカービィ鬼。」
カービィ「ほんとにいいの?」
マリオ「な、何を仕掛けているとでも言うんだ。カービィ。」
カービィ「いーち、にーい、」
リンク「マリオさん、もう始まっていますよ。」
ピカチュウ「ぼくも隠れるほうは大得意。」
カービィ「じゅ!よーし見つけるぞー。吸い込みーーーー。」
マリオ&リンク「わーーーーーーーーーーー。」
カービィ「実を言うと見つけるほうも得意なのだ。」
マリオ「せこいわボケーーーーーーーー。」
2階・・・・。
カービィ「吸い込みーーーーー。」
ヨッシー「わわわ。せこいよー。舌を使って天井にぶら下がっていたのにー。」
マリオ「それもすごいぞ・・・・・。」
カービィ「今度は3階!」
ドンキー「おれ体重重いからな。そう簡単には見つからないな。」
カービィ「吸い込み!・・・・・・」
マリオ「いないみたいだな。」
屋上・・・。
リンク「ここで吸い込みしても意味ありませんよ。」
カービィ「んじゃあのフォックスの戦闘機とサムスの乗り物中で。」
フォックス&サムス「ギクッ」
カービィ「んじゃフォックスから。うーん。高くては入れない。いいや。ホバリングして。潜入成功。」
ヨッシー「なにいってんだか。」
カービィ「吸い込み。」
ガラガラガッシャーン。
フォックス「カービィ。ぐちゃぐちゃになったのは治してもらうぞ。」
カービィ「さ、次はサムスなりー。」
フォックス「しくしく。」
同じくサムスもつかまり・・・・・。
カービィ「地下もいないよー。」
マリオ「ピカチュウとドンキーのやつどこにいるんだろ。」
リンク「こんなところに柱ありましたっけ?」
ピカチュウ「みつかっちゃった。」
ぼわわわわわわーん。
カービィ「ピカチュウがなんで柱になってたの?」
ピカチュウ「メタモンに教えてもらっていたのだー。」
2階
ドンキー「きたな・・・・。」
カービィ「頑張り吸い込み!だめだ。頑張りでもだめだ。」
ピカチュウ「あんなところに倒れてないたるがあるぞ。」
カービィ「開けてみるペポ。」
ドンキー「くそ。みつかった。」
サムス「よっぽど貴方重いのね。」
ピカチュウ「次ピカ鬼ねー。」
マリオ「ピカチュウなら簡単簡単。」
ピカチュウ「そうじゃないんだなこれが。」
リンク「いったいどんな仕掛けが?」
次回に続く・・・・。

次回予告コーナー
ピカチュウ「ピカも鬼のほう実を言うと得意なの」
カービィ「僕は絶対見つけられないよ。」
ピカチュウ「それはどうかな。」
マリオ「こえーなこの2人。」
終わり