*星の輝き*.・*.・*第二章「世界」
作者:シーラさん
第二章です。どぞ。どぞ。
ア「・・・・・」
シ「・・・・・」
ウェ「・・で、どうするのこれ?」
シ「・・さあなぁ・・」
ウェ「えー」
ア「マーディンさんに渡す?」
シ・ウェ「マーディン研究長に?」
マーディン研究長・「アルドス」一の研究長。
熱心で心強い。
三人の親しい人。
ア「マーディンさんなら、内容がわかるかもよ?」
シ「ありえるな・・」
? ? ?「いや、ありえない」
皆「誰!
?」
マーディン「私だ。」
皆「マーディンさん!
?ど・・どうしてここに・・」
マ「それはあとだ。」
マ「その書を貸してくれ」
シ「う・・うん。」
マ「ふむ・・いや、全然分からん。」
皆「まじで・・」
ア「じゃあ、」
シ「誰に、」
ウェ「解読さして、」
皆「くれるの?」
マ「知らん」
ア「・・・・(沈黙)」
シ「・・・・(沈黙)」
ウェ「・・・・・(沈黙)」
マ「なら、あいつに聞いてみようか」
皆「あいつ?」
?
?
?「これが「伝説の書」?」
マ「ああ、そうだ。ウィル」
ウィ「ああ、お安い御用だよ。」
マ「頼む」
ウィ「んじゃいうぞ。」
皆「ごく・・・」
ウィ「闇なる暗黒神「ウィグナス」を封じ込めたあるものがあった。その名は「ギル」。「ギル」はそれぞれの聖霊神を指導していた―――。
その力・・・を・・・・・し・・・す。」
ウィ「うーん、ところどころかすれて読めない」
マ「分かりました。それだけでいいです。」
ウィ「分かった」
マ「それでは」
ウィ「ああ・・」
とある街―――「ガイン」。
効「ずどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!
! !・・・・」
? ? ?「ドコダ・・デンセツノショハ・・アレガナケレバ、セカイハキエナイ・・」
? ?
?「セカイガナクナレバ、オレハジユウナンダ・・」
第三章「何者」に続く―――。
おまけコーナータイム! !
!
ア「あれ?」
シ「どしたの?」
ア「題名、「世界」なのに、違う感じが・・」
シ「ドンマイ! !」
ア「ええええええ! !
?まじで・・」
あとがき
上の通り、確かに少しちがくなってます。
はい。
次お楽しみに。