*星の輝き*.・*.・* 第一章「伝説の書」
作者:シーラさん
ここは、とても平和で戦争のない街「アルドス」。
そこには、幸せな人々がたくさんいて、緑の多い街でした。
シーラ「んあーー!!気持ちいいなーー。今日は快晴だぜー!」
アルゼルド「そうだな・・こんなに気持ち良いと、眠くなってくるな・・。」
ウェビル「だからって、寝ないでくださいね?」
ア「う・・・分かったよー・・」
シ・ウェ「あははははっ!
!
!」
ア「笑うことないだろーー(笑」
シ・ウェ「だ・・だってーー(笑」
ア「ん?何だあれ?」
ウェ「どうしたの?」
ア「いや・・あそこにな?苔まみれになってる変なもんがあって・・」
シ「みてみよーぜーーー!!」
ア・ウェ「まっ・・まってよーーー!」
ア「・・何かの入口のようだ・・」
ウェ「なんか不気味・・・」
シ「一応はいってみよう・・」
ア「そうだな・・」
ウェ「わ・・私は行かないからね?」
シ・ア「はいはい・・」
ぎぎぎ・・ぎぃー・・
ア「うわっ、くさいな・・」
シ「とにかく行こう・・」
ア「ああ・・」
こつこつこつ・・
ア・シ「なんだこりゃ?」
ア「でっかいな・・というかでかすぎ!!」
シ「あ、これあいてるみたいだ・・入ってみよう。」
ア「ま・・まじかよ・・まあ、いいか・・」
ギィー・・・・・バタン
ア「いろいろあるなーー・・うわっ!ホコリがいっぱい! げほっげほっごほっ」
シ「げほっげほ・・ん?なんだろこの古そうな本・・」
ア「もともと古いもんしか入ってないでしょ」
シ「そ・・そだよな・・んじゃあ、なんて書いてあるかみてみるよ・・」
ア「ああ・・」
シ「うんと・・「伝説の書T」て、書いてある・・」
ア「中は?(伝説の書・・か・・)」
シ「えー・・と・って、分かるわけないでしょ!
!」
ア「ばれたかーー」
ア・シ「じゃあ戻ろうか! !」
ウェ「おかえ・・う゛っくさっ!
!」
ア「ごめんごめん・・でも良いもん見つけたぞ!」
ウェ「何?」
シ「伝説の書っていうらしいけど・・」
ウェ「(で・・伝説の書ぉぉぉぉ!
! ? ?)」
ウェ「す・・すごいわね・・」
ア・シ「でしょでしょ! !そうでしょ!
!」
ア「中は・・分からないけど・・」
ウェ「えーーーーなんで?」
ア・シ「あたりまえでしょ!
!」
なんと伝説の書を見つけてしまった二人、しかしこれがきっかけで世界が変わるのを誰も知らなかった・・
第二章「世界」に続く―――。