〜前回〜
この物語の主役『カービィ』に、弁当を食べられてしまったヒロイン『ルルゥ』。
ルルゥは、激怒のあまりカービィに光速のパンチを、お見舞いした。
倒れたカービィを、ツッコミ担当『ツッコミ』とルルゥの2人で、保健室に連れて行こうとしたが、プププ学園が広すぎて迷ってしまった。
〜第二話〜
ル「マジでここどこよ〜」
ルルゥは、疲れきった声で言った。
ツ「てか、ルルゥが何もしなければこんなことにはならなかったぞ」
正論とツッコミの混ざったことを言うツッコミ
ク「お困りのようだね」
そう行って2人の前に現れたのは、紫色の羽を持った鳥『クー』である。
ル・ツ『クーさん!』
そう、このクーこそプププ学園保険医なのである。
ツ「クーさんカービィの様子を見てください!」
ツッコミは、おんぶしていたカービィを降ろした。
ク「気絶しているようだね、前も似たようなのがあったから、大丈夫だろう」クーは、少しカービィを診てこう言った。
ル「よかったぁ」
ルルゥほっとしながら、そう言った。
ツ「もとは、お前の所為だろうがっ!!」
ツッコミ炸裂!ルルゥは、ご尤もな意見を言われ、顔をしかめた。
ク「アハハハハハハ!じゃぁ俺は、もぅ戻るよまたな!」
クーは、その紫色をした翼をひろげ飛んでいった。
ルルゥとツッコミは、クーが見えなくなるまで手をふっていた。
続く