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| プププ乱℃ 第一話「鼻毛堂という奴ら」 |
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今日も平和な国。「プププランド」 この世界はホントに平和で平和すぎてたまんなく暇であきれるぐらい平和であきれるぐらいまじありえないぐらい暇で退屈な世界です。 しかし、そんなホントに平和で平和すぎt(略)な世界の平和をおびやかそうとしているピンクの玉が現れました。 その名は・・・・「カービィ」 しかし、数々の事件を解決し、ヒーローに君臨するようになり、今じゃまたホントに平和d(略)な世界に戻りつつあるプププランド。 ホントに退屈の中・・・カービィとは違った 平和をおびやかそうとしている悪の組織が現れました。 その名は・・・・「銀河系鼻毛真理協和平民人民平定平等共和国愛裸武党」略して「鼻毛堂」 この組織はプププランドの回りにある世界を巻き込む、凄く個性的な暴力グループです。 すべて力によって奪い 力によって得るという 最悪な組織です。 その暴力グループの特徴は武士並みの体系の人がほぼ裸でオカマみたいな口調で鼻から少し鼻毛がでているとの事です。 そして、ついに回りの世界を巻き込み・・・それがカービィ側にとって優位になる世界をも巻き込んでしまったのが 彼らの運の尽きでした。 この戦いの歴史を、未来は「プププ乱℃」というであろう。 「ギャグにしてもつまらん話だな。」 マリオはルイージに本を軽く投げ、ルイージはそれをキャッチして本棚に戻した。 「おい、ルイージ。最近 つまんないよなぁ・・ニンテンドゥーからの依頼もこないしなぁ。」 「そうだね。兄さん。まるで便秘みたいな気分になるよね。」 「それ、意味分からんよ。」 二人は本屋で立ち読みしていた。 それぐらい 暇だったのである。 「さてと、ん?なんだ?この本は・・・銀河系はなげ・・なんとか?」 マリオは題名が長い変な本を手に持ってそれを広げてみた。 そしたら、本はいきなり震えだした。 「うお、ルイージ。ちょ、助けてくれ。身体が本に吸い込まれてるよ!」 「うあ、兄さんの手が震えてるー。アル中だったのかぁ。飲みすぎは駄目だよ。」 「うあああぁぁぁ・・・」 すぽん! なんと、マリオが本に吸い込まれてしまった。 そして本は何事もなかったかのように地面に落ちた。 「・・・兄さんが食われた。助けてあげないとな。弟も苦労するなぁ。 なになに・・・銀河系鼻毛真理協和平民人民平定平等共和国愛裸武党 万歳! か。つまんなそうだけど 広げてみよう。」 そして、ルイージも本に吸い込まれていった・・・。 一方、プププランドでは銀河系鼻毛真理協和平民人民平定平等共和国愛裸武党の侵略が本格的に始まっていた。 あの不思議な本を覗いたあらゆる世界のまぬけ達(もとい 住人)を奴隷や兵士にし プププランドの住民を攻撃していったのである。 無論、プププランドは兵力0なのでデデデ大王やそのしもべ達は一瞬で追い払われ 城が鼻毛堂のものになったのであった。 カービィ達はまだ侵略されていないウィスピーウッズのいる森で待機をしていた。 といっても、少数の住民とカービィの仲間とデデデだけであった。 「くそぉ・・ワシの城が・・・それに、この人数じゃあいつらに反抗ができん・・・。」 「他の住民はみんな奴隷にされたし・・・。」 デデデとクーが弱音をはいて、皆気落ちしている中。 「くそくそ!!デデデの城をのっとりやがってーー!」 「カービィ・・・。」 こんな時はカービィは役にたつぜ。そう皆が思った時である。 「城の冷蔵庫のものは僕のものだ!」 「・・・・。」 この一言で森一帯を静寂につつんだ。 場面はかわって赤と緑の兄弟。 つまり、マリオとルイージ。二人は裸に近いオカマ口調の二人の男に囲まれていた。 「やーねぇ。この子たち。おじちゃんっぽくないじゃなぁ〜い?」 「奴隷としてつかえるのかしらん?」 二人は困惑した顔でマリオとルイージを見ながら話していた。 マリオはルイージに顔を向けた。 「ルイージ・・・助けに来てくれるんじゃなかったのか?」 「なんか、来た瞬間 いきなり裸のオカマが手錠してきたから何もできないで終わったさ。」 ルイージは何故か自信たっぷりだった。 「さてと、二人には裸でこういう銃を作ってもらおうかしら。体力仕事より内職よ。」 「あの、すみません。」 ルイージがオカマに話しかけたら オカマは嫌そうな顔しながら なに〜?はやくしてちょーだぃん。と。 「兄さん。久々の仕事だよ。給料聞いていいのかなぁ・・」 「こんな時にお前・・・。」 あきれて何も言えないマリオ。 ルイージは目を輝かせていた。といっても作者の中のルイージは線一本一本かさなった感じの目をしているのだが。 そう、ぴゅ〜と○くジャガーのジャガーみたいな目だ。 「給料いくらですか?」 「あら、わたしの身体がほ・し・い・の?」 きも。と思ったマリオ。ルイージは軽く 時給3000円ならやりますよ と普通にかえしていた。何気に高い。 「タダにきまってるじゃない。奴隷なんだから。うふん♪」 ルイージはその 「タダ」 という言葉に耳をぴくっとさせて 少しうつむいた。 「あらあら、すねちゃって、かわいいんだからも〜ん♪」 ルイージは手に鼻糞色をした火球をどんどん巨大化させ、オカマに投げつけた。 「死ねごるぁぁぁあ嗚呼!!!!!!!!!!!!タダ働きなんかするわけねぇだろお!くそが嗚呼ああーーー!」 「あはーーーーん!」 とオカマ達はふっとんでいった。 「・・・・。」 マリオは開いた口がふさがらない。しかし、ふさがった。ルイージがふさいだ。いい弟だ。 ルイージはそのまま手錠を器用にとった。マリオは手錠を強引に壊した。 「さてと、どうする?ルイージ。」 「とりあえず、この建物から脱出しないと駄目だと思うよ。さっきのオカマみたいな奴らは面倒だ。」 そして、便秘だと思ったら下痢になりそうな気分だ。と付けたした。 場面は変わってピンク玉達。 カービィ達はとうとう鼻毛堂に追い詰められてしまった。 「うわぁ、なんて気持ち悪い人たちなんだー!まるで奇形した怪物みたいだー!」 なんてカービィは言っているが、プププランドの住人はほとんどが奇形である。 現実にいたらどれだけ怪物みたいなんだか知ったこっちゃない。 「あら〜いやだわ〜。このピンクの玉ちょ〜かわいいじゃなぁ〜い?」 「カービィ!助けてくれー!」 「わぁ、みんなー!」 クーとリック・・・それぞれカービィの仲間が捕まってしまった。そのまま城に連れていかれてしまった。 そして、カービィだけがそこには残ってしまった。鼻毛堂(もとい、オカマ)の人は5人 カービィを囲んでいた。 「くそぉ・・この・・この・・ばーかばーか。うんこ!」 カービィは意味の分からない言葉を口走っていた。 そして、プッツンしちゃったカービィはオカマ達を吸い込み、星にして空めがけてふっとばしました。 「ふぅ・・・。弱い奴らだけど、味が嫌だ。」 カービィは早速。仲間を助けにいくために・・・ 「さて、おうちに帰ってたくさん腹ごしらえでもしてじっくり行くかな。」 あいかわらず、マイペースは健在だった。 その頃、マリオとルイージはカービィの家にいた。 「なんで、ここの家だけ誰も手をださないんだろう。」 「多分、兄さん。それは鍵をきちんと閉めてるからだろ思うよ。」 実際は鼻毛堂たちにとってこの家に達する前にあらゆる材料(銃や食料などの調達を含め)が丁度 集め終わったからである。 この家は何故かデデデ城から一番遠い家にあたるのであった。 「ん〜、しかしまぁ、小さい家だな。」 「そうだね。まるで兄さんの股にぶらさがってるもの並みだね。」 「俺のはでかいわぃ。って何いってんだよ!」 あいかわらずの二人である。 そこへ、カービィがやってきた。 「鼻毛堂のやつら!?」 「ん?」 「お?」 カービィは吸い込む準備をした。 しかし、二人は何やらおかまっぽい所なんかなく、逆にじじいみたいに見えたのでカービィは吸い込むのをやめた。 「いや、おかまっぽくないから違うねぇ・・。」 「なんだお前は。」 「兄さん。これはピンクのかわいいプリティボールだと思うよ。」 ルイージは自分のネーミングセンスに酔いしれた。 しかしマリオはそれを無視した。 「僕?僕はカービィ。」 「あ、同じニンテンドゥーの仲間じゃないか。」 大乱闘で共演したのをマリオは思い出した。 しかし、あまり大乱闘で話した事もなく、どういう奴なのかはよく分からなかったのだ。 しかし、名前はマリオに並ぶほどの人気者なので流石に名前は覚えていたということだ。 「まさか、君がカービィなのか・・・僕はもっとかわいい女の子を想像していたよ。フランス人みたいな名前だからね。」 どこがだよ。とマリオはツッコミをいれておいた。 「君らは・・赤いのと緑・・・ヒゲ。そしておそろい・・・。」 二人はかっこいいポーズをきめようとした。 しかし 「あ!あのブラコンコンビか!その年になってペアルックはやめた方がいいと思うんだけど・・・。」 二人はこけた。 「そんなの、ニンテンドゥーの設定なんだからしかたないだろがー。」 「そうだ!そうだ!ブラコンは僕だけだ!」 マリオは無言でルイージから100M離れた。 「兄さーん。嘘にきまってるじゃないかー。ホントにジョーダン通じないんだから。」 「あの場で真剣な顔で言われたら誰でも逃げたくなるわーー!」 「とりあえず、君達 マリオとルイージはなんでこの世界にいるの? ニンテンドゥーの管理システムでゲームの出演以外で他の世界への出入りは無理なはずだよね・・・。」 二人はこれまでの経緯をカービィに説明した。 「やっぱ鼻毛堂のせいなのかぁ・・・実は、僕の世界では、もう僕以外全員・・・。」 「そうなのか・・・。」 「兄さん。ここは協力するしかないでしょう。」 「ルイージ・・・そうだな。俺達も協力するぜ。その鼻毛堂ってのをぶっつぶそうぜ。」 「二人とも・・よし。がんばるぞ!」 おー! 「さて、まずは腹ごしらえ!おなかすいたんだよねぇ。」 二人はまたこけた。 back/next |