For FOX DX ver2.0  Produced by 桜雅 在土
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   Ultimate Tactics / Triumphers! in XMS

フォックス
フォックス 本名フォックス・マクラウド。
やとわれ遊撃隊
スターフォックスのリーダー。
母艦グレートフォックスと
戦闘機アーウィンを駆り、
父、ジェームスを葬った
悪の科学者アンドルフに
立ち向かう。
チームメイトに、
ペッピー、スリッピー、
そしてファルコがいる。

フォックスは全キャラ中でも1、2を争うほど
俊敏で、軽快に動くことができる。
その分攻撃力は低めで、
多人数より1対1が得意。
"ブラスター"は、当てても
相手がひるまないという
きわめて特殊な飛び道具。
"フォックスイリュージョン"は
移動と攻撃をかねたワザで
主に奇襲に使う。





第一章、鬼、と呼ばれしその戦術

注:このFor全体の文章は、ザイドフォックスの実際の戦術を書くものである。
よって、この戦術がもっとも強い、と言うものを保証するものではないが、俺が一番好み、勝ちに行く戦術である。
また、基本的に1対1用の戦術を書いている。

フォックスの世間体は、「素早く、相手を翻弄し、回り込んで相手を迎撃する」タイプという感が強い。
だが、このU.T.の世界、使いこなしの臨界点まで来れば、この設定されたキャラ性能は、翻弄するためではなく、相手を瞬殺するためにあると感じられる。
つまり、フォックスは「相手に反撃・回避の隙すら与えず、防御面を無視し、攻撃の嵐で相手をねじ伏せる」タイプ。

・弱攻撃の威力とベクトル
・強攻撃の連続攻撃性能
・スマッシュ攻撃の独自の撃墜能力
・瞬発的な必殺技
・極端に落下Y加速度が高い
・また、重さは、比較的軽い
・アイテム投げが速い
・ダッシュが最速
・走行が速い
・歩行がかなり速い

これらは、全て、相手を "追撃" するためにある。
相手に攻撃を当てた直後からすぐ、次の攻撃を当てることを考える。これが基本。
歩行速度が高い。
歩行状態では、色々なワザがすぐ出せるので相手に"歩いて"近付くのも戦いやすい。

移動能力の高さ、これは相手の場所へすぐ近付けることを意味する。
グレートベイの台の下は丁度フォックスイリュージョンで移動できる。
相手を台の内側に追い込んだときに、相手が反対側の足場に移動したら、速攻で追う!!!!

防御面を言えば、落下Y速度が高いので、「相手に攻撃を受けるときは、スティックを上に倒す」。
ショートでんげきやバットスイングなど、横へのふっとばし能力が高いワザこそ、必須。
また、ピチューのショートでんげきなど複数ヒットスマッシュ抜けることや、メテオ返しができるようになることは、キャラ問わず必須。
軌道が読まれやすい復帰だが、メテオ返しがあればとりあえずメテオは効かない。
横複数ヒットスマッシュはフォックスの天敵でもあるが、クリーンヒットしなければ痛くも痒くもない。
横即死キャラ(ぇ)だからこそ、上ずらしが必須。





第二章、復帰方法選択

§ リフレクターによる体勢の建て直し §

そう、まずリフレクター。

強い飛ばされた状態では、くるくる回転している。
この状態では、空中緊急回避を出すことができない。
そのためリフレクターを使うのだが、「吹っ飛び停止浮上」はご存知だろうか、上に飛ばされたあと、何も行動せずにすぐに「停止するワザ」を繰り出すと、少し上に浮上する性質がある。
従って、飛ばされたあとはリフレクターによって浮上し、リフレクターの後隙によっての落下を防ぐため、浮上の最高地点で空中ジャンプにてキャンセルする。
そして、復帰。
これによって、心なしか高さを稼ぐことができ、体勢も立て直すことができる。
(キャラ一つ分ぐらいは稼げる。)
また、上に飛ばされたときのみ有効なのだが、これは、いつものように相手から攻撃を受けるとき、スティックを上に倒して置けば問題ない。
ただし、吹っ飛びの進行方向が外に向かっているときに行うと、外向きに上昇してしまう。
逆に距離が縮んだり、そのちょっとの差でバーストすることはしばしばあるので、進行方向をステージ側に向けてからリフレクターを使おう。
これは、使用すべきフォックスの復帰の+αとなるテクニックだ。


§ フォックスイリュージョンによる復帰 §

※フォックスイリュージョンは、空中での使用後、しりもち落下になる。

奇襲が目的、特に、「もともと復帰可能範囲なら、飛ばされた後空中ジャンプ直後に出しても、届く」。
(上の通りにリフレクターすら使わず、飛ばされたら"内側+B"を即行で繰り出す、ということ。)
飛ばされて、瞬く間に戻って来れる。
ステージ端で飛ばされていないのなら、即座に復帰すれば、まだ相手はガケまで来れていないことが多い。

また、これもダイレクトガケつかみは便利。
ガケに向かって「足が引っかかる」様に使うと、場に移動し、使用直後に動けるようになる。

これで届くならファイアフォックスは使わず復帰だ。

※フォックスイリュージョンは「移動"後"のしりもち落下中」にマント/シーツを食らうと、しばらくすれば行動可能になる。
「シーツを食らったのは出し切ったあとだな」と思ったら、ファイアフォックスの準備をしよう。


§ ファイアフォックスによる復帰 §

最も復帰距離があるフォックスの復帰の基本ではあるものの、距離が届かない場合にしか使わない。
高さを調製してのダイレクトガケつかみはフォックスに限らず、全キャラ必須。
とりあえず、これが基本。
また、ファイアフォックスは"移動仕切った直後"に、左右両側にガケつかみができる。
これは、ぜひとも覚えておこう。


§ 空中緊急回避による復帰 §

復帰ワザが高性能なせいか、空中緊急回避の移動量が少ない。
ただ単にジャンプで戻れるときに、少しの距離を稼ぐときや、相手の復帰阻止回避に使う。
空中緊急回避発動後、体が一回転し終わったあとでないと、ガケをつかめないので注意。


§ 三角飛びによる復帰 §

隙間の代名詞、フォー・サイド、あのような隙間に入ったら、無理にでも壁ジャンプを狙っても面白い。
壁ジャンプ中は移動の惰性があり、コマンドはいつでも受け付けてくれるので、使いやすい。


§ 崖つかまりのその後 §

とにかく、ガケのぼり攻撃のリーチが長い。
相手に逃げられても追えるほどの距離がある。
ガケ放し後ジャンプの復帰ワザも、あり。





第三章、フォックスのリフレクター奥義

§ 奥義リフレクターメテオ §

相手が、ガケ外の宙に出た、・・・やることはただ一つ!!!!!
相手にダッシュジャンプ&急降下で高さ調整し、リフレクター!!!!!!!!!
または、ガケから走り出て、リフレクター。
そして向き反転し、ガケをつかむ。
ガケつかみ阻止だ。

リフレクターは瞬間攻撃なので、他のどの攻撃よりも、出が速い。
また、タイミング次第では、ファイアフォックスやPKサンダー体当たりなどにもリフレクターで撃墜できる。
相手はまず落ちる。
通常のステージなら相手を外側、戦場のような、下が空洞のものは、内側に飛ばしても効果が大きい。

カービィなど、ふわふわなのは撃墜しにくいが、その場合は繰り返し当てるのみ。
キャンセルできるので、相手が戻ってくる前に次のリフレクターをお見舞いできる。
特に落下Y加速度の高いキャラは対しては即死ワザに匹敵し、高くなくても、"低い位置で、更に下に落とされる"ので、ほとんど復帰は届かない。

また、リフレクターそのものが、相手を吹き飛ばすので、相手を自らの手で外に追いやり、リフレクターメテオ。
「二撃の即死ワザ」の異名を持ち、"ガケ際命中"→"リフレクターメテオ"で、ほとんどの相手を即撃墜するフォックスの奥義だ。

「リフレクターってどんなワザ?
「フォックス最強の攻撃ワザだよ。
のノリ(笑)

サマーソルトキックやテイル&レッグよりも撃墜性能は遥かに上。
フォックス最強の撃墜ワザは、リフレクターだ。


§ 追い討ち飛び込みフォックスキック §

相手のダメージが150%、200%とか、一撃で決められる場合は、「ダッシュショートジャンプフォックスキック」で飛び込む。
復帰阻止にも、地上でも使える便利なテクニック。
使用度は高い。


§ ラピッドジャンプリバースサイドキック §

「斜めにジャンプしその直後に空中ジャンプ、相手にリバースサイドキックを当て、元の位置に戻る」というもの。
フォックスは通常のジャンプより、空中ジャンプのほうが速度が速いので、地上ジャンプしたらその直後に空中ジャンプをし、相手に急接近する。
相手が斜め上にいるときに繰り出せ!!





第四章、"追い"が命!

ここでは、基本的なコンボと、技それぞれの色々な使い方を記載する。
「このワザはこう使う」という先入観に捕らえられてはいけない。
モノは使いよう、ワザも使いよう。
この第四章は、ボリュームたっぷり。

コンボはダメージを溜める目的ももちろんのこと、フィニッシュブローコンボは、コンボからそのまま相手を落とせる。
コンボはフォックスの基本戦術である。
また、相手が飛んだあとに、次に何を繋げるかを考えるのは、ぜひとも身に付けよう。

◆ ファイナライジング

エアドリル→ジャブ→ストレート→ラピッドキック→フォックステイル→空中へ追う

ダメージ溜めを目的とし、ジャブを主軸にした戦法ともと言えるコンボ。
「浮かしで、それを拾い、それを追う」という連携からなる。
このコンボは、好きに組み合わせられ、普通に、途中を抜かして使う。
エアドリル→フォックステイルのように使ったり、ジャブ→フォックステイルにいきなり繋いだり、フォックステイルからエアドリルに繋げば、また開始されるループコンボ。


◆ ファイナレンフォース

ジャブ→スマッシュ3種

このコンボはジャブを当てたあと、相手のずらし具合を見てから、どの技を出すか決める。
相手のダメージが100%弱まで溜まったときのフィニッシュ用コンボ。
フォックスのメインフィニッシュブローとなりうる。


◆ ファイナレンフォース(空中)

ジャブ→フォックスキック / リバーススピンキック / テイル&レッグ

あまりに相手のダメージが高く、上に飛びすぎたときのフィニッシュブローコンボ。


◆ (お手玉)

フリップキック→フリップキック

ベクトルの調整がしづらいワザのため、お手玉がしやすい。
ダメージためにすごく有効。
合間に歩行を入れ、少しの調整を行う。
当てたあと、もう繋げない、と判断したら、↓のコンボに繋ぐ。


◆ フロントサイドキック / バックサイドキック

(お手玉)フリップキック→フォックスウィップ / フォックスキック / リバーススピンキック

主に、お手玉のフィニッシュブローとして使う。
リバーススピンキック(相手が高すぎて後ろ)、フォックスキック(相手が高すぎて前)、フォックスウィップ(相手が目の前)で届かせる。


◆ クローズレンジブラスターEX(→エキセンクリティカル)

クローズレンジブラスターダウン→リフレクター(キャンセル→フォックスイリュージョン)

繋がってはいないが、相手が受身を成功しないときなどに攻撃が成立する。
また、リフレクターはフォックスイリュージョンに繋げられる。


◆ エクスラスター

クローズレンジブラスターV→テイル&レッグ

クローズレンジブラスターVのR影響値が低いので、ダメージの影響がさほどなく、コンボが成立する。
フィニッシュブローに使え、角度をずらされない限り、まず追える。
トドメに使える良い一手だ。


◆ 1HITトルネードシャフト

トルネードシャフト(1HIT目)→着地キャンセル

相手があまり飛ばないので、追い討ちがしやすい。
ここから追う、浮かしワザ。


◆ フォックスキックスペシャル

ジャンプ→空中ジャンプ(後ろへ進む)→フォックスキック(カス当て)→急降下

相手のひるみが終わることには次の攻撃にいける。
相手をステージ端まで持っていけ、強く吹っ飛ばすのにもいける。
運びコンボだ。


◆ ラピッドジャンプリバースサイドキック

ジャンプ→空中ジャンプ(後ろへ進む)→リバースサイドキック→元の位置に戻る

持ち前のジャンプ力と機動力で、すばらしいリーチと発動の速さ。
相手にダメージが溜まっていればトドメにも使える使い勝手の良いテクニックだ。


● リフレクタルサマーソルト


リフレクターからサマーソルトキックがキャンセル可能。
(ジャンプキャンセルの仕組みを利用。)

ダッシュしながらのリフレクターからはコンボも成立する。
主には、壁際でのコンボだ。
また、フェイントにも使える。


● リフレクターキャンセルつかみ


リフレクターからジャンプキャンセルつかみがキャンセル可能。
(ジャンプキャンセルの仕組みを利用。)

これもまた壁際コンボ。
また、カウンター対策にもつかえる。(リフレクターがガードされたとき)


● 垂直テイル&レッグ


相手の真下にいるときに、ジャンプして当てる標準の使い方。
基本。


● 画面外テイル&レッグ


相手をルーペ・スナイプし、画面外上空の相手にテイル&レッグを当てる。
基本的に当たりゃ一撃。


● すべりテイル&レッグ


相手の方向に向かって、ダッシュジャンプし、相手と重なるときに足の判定が出るようなタイミングで攻撃を繰り出しておくテクニック。


● テイル&レッグ急降下


相手の上空にジャンプし、テイル&レッグを、速めに発動させ、急降下して足だけを当てるテクニック。

これら、テイル&レッグのテクニックは、相手のダメージが高いときに撃墜目的で使う。
相手のダメージがまだ低いときは、ここからテイル&レッグにも繋げる。


● エアドリル急降下


有効とか強いとかと言うより、使ってしまう。
標準的な使い。


● 位置揃えエアドリル


ジャンプの力と、空中ジャンプのタイミングを合わせて、「ジャンプの頂点部分」を相手と重ね、エアドリルを全段ヒットさせるテクニック。
トルネードシャフトにも代用できる。


● エアドリル抑え


ヒトデマンのスピードスターなどを食らっていて、上へ抜けられそうな相手に、エアドリルを当て、その場に留めされるテクニック。
オネットで車が来るタイミングにも使える。(下にいれば自分も食らうのは無視(笑)


● 空中攻撃後急降下


1.空中攻撃したあとの着地までの時間は無駄。とっとと急降下して次の攻撃にまわる。
2.相手の上空で先に攻撃を出しておいて、急降下し、カス当てを狙う。


● つかみ


ダッシュ力が助けてダッシュつかみの判定がかなり伸びる。
だが、まだまだ伸びる。
ダッシュ攻撃キャンセルつかみ(ダッシュ攻撃コマンド入力直後Z)によって、更に離れた所までつかみが届くようになる。
フォックスの場合、ダッシュジャンプキャンセルつかみよりもダッシュ攻撃キャンセルつかみのほうが距離もあり、速い。


● クローズレンジブラスターH / V


R付加値が高いので、運べる。
センサー爆弾の位置などに相手を投げ込むのもたやすい。
また、相手のセンサーであっても、爆発後にブラスターが命中するので、自分の点数になるということもある。


● ガケ際クローズレンジブラスターダウン(メテオスマッシュ)


相手の吹っ飛び向きの修正具合にもよるが、ガケ際で、相手をたたき落とすことができる。
相手が復帰時につかめればいいのだが、狙うより、ちょうどタイミングのいいときにのみ使おう。


● ファイアフォックス


部分分けすると、「溜め→溜め(攻撃あり)→発動」となっている。

自分が上にいて、相手が下で上スマッシュをホールドしているとき、ファイアフォックスの停止の性質を空中緊急回避の目的で使用しする反撃"カウンターファイアフォックス"が可能。

● ロックオン!


相手の近くでファイアフォックスを開始させ、「常に相手のいる方向にスティックを倒し変える」。
実際は、「相手の進行方向」に少しずらしておく。

発動時には、相手のいる方向に突っ込む、というテクニックである。
とりあえず会得しよう。


● 追い討ちファイアフォックス


相手を上に飛ばした後に、追ってジャンプ、ロックオンし、上空でファイアフォックスを当てるテクニック。
ファイアフォックスのR付加値、また、上に上がったということはダメージもそこそこあるので、スターフィニッシュも十分に狙える。
溜め中の炎が当たれば、本体も命中同然!
相手を地面に着かせるな!
撃墜の要にもなり得るテクニックだ。


● すべりファイアフォックス


ダッシュジャンプ直後(瞬間直後より、少し間を空ける)にファイアフォックス。
ダッシュジャンプ直後に溜め始めることによって、かなり移動しながら溜められるのでファイアフォックスの弱点発動の遅さ、をカバーできるのと、攻撃判定を出しながらの移動なので相手に当てやすい。

コマンドを感覚で言うと、例えば右なら右にスティックを弾き、スティックを上にそのまま弾きB。
これで、右に滑りながら溜められる。
あとはBボタンのタイミングを覚えるのみ。

そこから、ロックオンする。


● リフレクターカウンター


相手にはめられているときに↓+B連打。
瞬間発生ワザなので、相手のコンボを抜けやすい。
はめられたらコレ。

また、「相手が来る!」というときにリフレクター。
相手を返り討ちにする。
という使い方もある。
俺の愛用テクだ。


● 果てしなく、追う


ウサギずきん着用。
相手をルーペ状態ぐらい飛ばして、それをテイル&レッグで追う!
ジャンプは1回。
2回やると、ルーペより遥か上に行ってしまう。





第五章、ボーナス「常に相手に密着」!?

相手から離れるな!!
ブラスターは確かに持ち合わせているが、そんなことより攻めた方がはるかにダメージが大きい。(そりゃそうだ)
まず、Ready...
GO!と同時に相手に向かってダッシュジャンプ!!
終点や神殿など広いステージは「ブラスターを撃ちながらダッシュで近付く」。
この戦いに防御もくそもない。
攻めるのみ、攻撃は最大の防御、そのものだ。
GOの文字が表示されている間に一撃を与えろ!!
そしてそこから一気に攻める!!

§ 猛攻撃!!ファイナライジング §


≪間合いを詰め、ダッシュ≫
基本は、相手に向かって走る!! 近付く。
相手が攻撃できる状態になければジャンプサイドキックを繰り出し、まず当てる。
また、ジャンプサイドキックをえぐるように当てれば、相手がガードしたとしても、相手をすり抜け、カウンター投げが効かない。

相手のガード読み→つかみ。

≪間合いを詰め、歩行≫
相手がどうしようと関係なし、フォックスウィップを連打!!、緊急回避より速いので、後ろを取られたら後ろに撃つのみ。
足がギリギリ届くぐらいならカウンター投げも届かない。
ダメージ溜めにかなり有効で使える。
この戦法を戦いの随所に"組み込む"感じで使用する。

≪間合いを詰め、ジャンプ≫
相手の頭上目掛けてダッシュジャンプ。
そこからフォックスキックを繰り出す。

相手のガードカウンター読み→相手の"後ろ側"をリバースサイドキック攻撃する。
これで相手はカウンター投げが出来ない。

≪間合いを詰め、フォックスイリージョン≫
相手との距離が直線や離れているとき、足場が悪いときに空中で使い、相手との距離を一気に縮める。
上記にもあるが、グレートベイの台の下はフォックスイリュージョンで相手を追う!!!!
相手が着地直前などガードできないときなど、とにかく使い、相手に近付く。
これと同時に相手が浮く。

≪間合いを詰め、先読みダッシュ≫
相手の緊急回避、特に転がり受身を読み、その先までダッシュし、相手が来た所を攻撃する。

≪ファイナライジングの感覚≫
コンボの欄、参照。

ジャブを主軸としたコンボ。
色々なワザからジャブに繋ぎ、ジャブから色々なワザに繋ぐのが基本。
持つ全てのワザをアドリブで多用し、繋ぎ、追い続ける猛攻撃。
途中の所々にジャブを使用して繋ぐ。
エアドリル→ジャブ→フォックステイルが基本形だが、相手のずらし次第でもアドリブで次の技を決める。
判断さえ良ければ、ほとんどの場合を追えるので相手に反撃の隙すら与えない。

コンボと言うより、戦術に近い「フリースタイル」のコンボ。
次に何を繰り出すかは自分の判断次第。
基本的に1回の攻めが2〜5HIT程度。
だが、その攻撃が終わったとき、相手が遠かろうが近かろうが、とにかく追う。
コンボが決まったからといって満足せず、そこからまた繋ぐ。
つまり、対戦中常にコンボを出し続ける、といった感じだ。

相手が上に飛んで更に距離があるときにも、フォックスイリュージョンを空中で当てるほどに、とにかくとにかく(何

この戦術ならば、敵は10秒あればスターフィニッシュできる。
グレートベイやヨッシーストリーなど、スターフィニッシュラインが低いステージなら5秒ちょい。
練習には、とにかく相手に攻撃をし続ける感覚・間隔を覚えることだ。

ありとあらゆるコンボを全て使用する。
また、コンボでなくとも、相手が反撃できなければ(できてこっちが食らっても)構わない、とにかく攻めるのみ。

≪ファイナライジングの構成≫
アドリブコンボ。
つまり、「攻撃を当て、相手が飛んだ後に次に繋ぐ技を決めるコンボ」。
一応、特に使うものをリストしてみる。
また、「ストレート」は任意に使用するとする。

・ジャブ→フォックスウィップ
・ジャブ→フォックステイル
・ジャブ→振り向きフリップキック
・ジャブ→レッグショット
・ジャブ→サマーソルトキック
・ジャブ→グラウンドキック
・ジャブ→フォックスキック
・ジャブ→テイル&レッグ
・ジャンプサイドキック→サマーソルトキック
・ジャンプサイドキック→フォックステイル
・ジャンプサイドキック→リフレクター
・フォックステイル→空中に追う
・フォックステイル→エアドリル
・フォックステイル→サマーソルトキック
・フリップキック→フォックスウィップ
・フリップキック→フリップキック
・フリップキック→リバースサイドキック
・フォックスキック→ジャンプサイドキック
・1HITトルネードシャフト→ジャンプサイドキック
・1HITトルネードシャフト→レッグショット
・テイル&レッグ→フリップキック
・テイル&レッグ→テイル&レッグ
・エアドリル→ジャブ
・エアドリル→リフレクター
・リフレクター→絶空キャンセルジャブ
・リフレクター→エアドリルloop(↓無限コンボ、参照)

など、とにかく「当たれば良い」ので追って追って追いまくる。
飛ばした後の、相手の転がり受身を読み、移動先に攻撃を重ねるテクも使う。

相手が外にいても、フォックスイリュージョンで攻撃しに行きたくなるような、そのぐらい攻撃の執念をつけること。
・・・ファルコ使ってたらやりかねん。(注意・よい子は真似しないでね♪)
外にいても、リフレクター、ダメージが多ければフォックスキックで、戻って来れない所までも追っていく(アホ)
いいんだ。
こっちは、プラスマイナス0、相手がマイナス1だ。(ストック制ではやらないように)


§ ブラスターの使い時 §

戦いで心なしか有利にしてくれる飛び道具。

≪着地際ブラスター≫
これは、相手が離れているときに、相手にジャンプして、まだまだ届かない所で着地し、着地の瞬間にブラスターを撃つ。
気付かれにくい。
パスっと、3%。

≪いまだ!!≫
相手の大技時に一斉射撃。
基本的なカモは、スマッシュホールドの相手。
気づいて発動させても、出し終わるまでブラスターを食らい続ける。
爆裂蹴や魔神拳、ファルコンパンチなどの大技を行っている相手にパスパスパスパスパスパスパス。
10%は余裕で溜められる。
それと同時に、ブラスター以外のOP相殺を一気に解除できる。

≪ブラスター起爆≫
モーションセンサーやボム兵、また、キャリアーですら、破壊したとき、周囲に攻撃を与える。
3という小さな一発が、22という強力な一撃にかわる。
フォックス使いなら、ブラスターをある程度小さな標的にでも当てられるようにしよう。
また、地上に着いているセンサー爆弾は、同じ所から撃つブラスターで起爆できる。
グリーングリーンズでは、ブラスター軌道上の一列上下までは起爆できる。
攻撃判定は細いが、起爆判定は広い。

≪ブラスター相殺≫
ブラスターの当たり相殺判定のあるもの。
仕込針やフリーザーなど、色々。
相手が投げてくるときにブラスターを連発し、掻き消す。
・・・え? リフレクター使わないのかって?(笑)

≪追い討ちブラスター≫
相手を何らかの攻撃で飛ばした後、ダッシュしても追い討ちにいけないと判断したときに、ジャンプで高さを調製し、相手にブラスターを撃ち、ダメージを溜める。


§ 対策 §


≪カウンター投げ戦法≫
→背後攻撃
ダッシュジャンプで相手の後ろへリバーススピンキックで攻撃する。
後ろ側なのでカウンターができない。

→空中攻撃着地キャンセルリフレクターキャンセルつかみ
これをやれば、相手がガードした場合まずどれかが命中する。

→歩行戦法
歩行で相手に近づき、フォックスウィップを連打する。
緊急回避で後ろに回られても、後ろに撃てばいいだけ。
ほとんどのつかみは届かない範囲から攻撃できる。
「待ち」相手にはこれ!
逆に待ち相手がカモに見えるようになるぞ。

≪ドレスエッジ≫
→スティック上ずらし
長年食らっていると、「ここでドレスエッジがくる!」と言うタイミングが分かるもので、そのタイミングにスティックを上にずらす。
また、ピーチに接近するときは、上強攻撃、上スマッシュなどを積極的に使う。
前もってスティックを倒しておけばそれでいいし、タイミングが少し遅れても、「はじきずらし」になる。
上にずらしていれば、ドレスエッジは1〜2HIT程度しかしない。

≪復帰時スーパーマント・スーパーシーツ≫
→垂直復帰
左右逆にされても移動の向きは変わらない。
そのままステージ側に落下すれば良い。
が、相手のその後の攻撃を食らう・・・

→壁のめり復帰
壁に壁にと移動しながら少しずつ上に進む復帰で、タイミングをずらす。

→どうしようもない
・・・ぇ?

→別軌道
いつもと違う軌道で復帰し、相手のミスを狙う。(別の方向にファイアフォックスを繰り出す)


§ リフレクター奥儀、壁ハメ(仮) §

(名前決まってねぇ・・・)

相手が壁際にいるときに「リフレクター→キャンセルショートジャンプエアドリル→着地キャンセルリフレクター・・・・・」が無限に繋がる。
ピーチ城やフォーサイド他、壁の所ならどこでもできるので、実戦でも壁があれば使う。
エアドリルがヒットストップずらし距離が長いので、エアドリルは全段ヒットさせない。
こちらのコマンドが失敗するまで繋がる。

そこから、百数十パーセント貯まれば、「リフレクター→キャンセルサマーソルト」でスターフィニッシュ。(フォックスキックなどを当てても良い)

技術的に難易度は高いが、会得できれば、壁際はフォックスのテリトリーとなる。
だからと言って、壁際の逆、つまり、ガケ際にいれば、こちらは撃墜がしやすい。
「壁際なら連続コンボ」、「ガケ際なら有利」。

実戦でも何回かは、70%ぐらいまでは溜められた。(熟練すればもっと行くのだろう)

また、これは落下Yの高く軽いキャラには効かない。
成功する相手はドクターマリオ、マリオ、ルイージ、クッパ、ピーチ、ヨッシー、ドンキー、ファルコン、ガノンドロフ、ネス、アイスクライマー、サムス、ゼルダ、シーク、リンク、マルス。
逆に、成功しない相手はファルコ、フォックス、カービィ、こどもリンク、ピチュー、ピカチュウ、プリン、ミュウツー、ゲームウォッチ、ロイ。


§ リフレクター奥義、リフコン(リフレクターコンビネーション) §

「リフレクターキャンセル絶空リフレクター」が繋がる。
つまり、熟練さえすれば、終点のような場所で端まで持っていける。
端からは上記のようにリフレクターメテオに繋がる。
つまり、「リフレクターを当てれば撃墜確定」。

また、壁があればあるで、上の壁無限コンボがあるので「壁があってもリフレクター当てれば撃墜。」

・・・・ぇ(笑)、

俺はまだできないが、その内か、もしくは誰かが会得しそうで怖い・・・





第六章、ザイドフォックス秘話

ver2.0。
For FOX、For FOX DXともに担当させていただいた。
今回は無謀な戦術を書いたが、実際、俺はこれで勝ってってるので問題なし!(笑)
自分で考察するに、フォックスで「技の偏りがない」のは強いと言える。
俺の戦い方/コマンド入力法として、基本的に、「攻撃したい方向+A」を良く使う。
また、弱・強・空中攻撃の使用頻度が多く、比較的、スマッシュ・投げが少ない。

ザイドフォックスと呼ばれるようになったのは・・・、んー、まぁ、うちの掲示板からだろうが、微妙にいつ頃からか覚えてないが、いつの間にか広がってるし。
俺が作った言葉ではないのは確かだが。

ザイドフォックス最大の特徴とも言える 「追い」。
攻撃を当てたら次を当てる、の連続。
とにかく、例え相手がハンマーを持っていても、巨大化していても、スパイクロークを装備していても、そのような不利な状況ですら、相手に攻撃しに行く。
たまにスターの相手に攻撃するときもある(←アホ)
それと、「止まらない」こと。
"ファイアフォックスの溜めのときしか止まってない"と言われる程で。
まぁ、ダッシュジャンプからの溜めで、ファイアフォックスすら止まらなくなったが・・・(笑)

といか、アレだ。
リフレクターは攻撃ワザだね(ぇ
少し前までは「絶空なんて人間ができんのかよ」と思ってたが、今は会得済み。
あのリフレクターキャンセル絶空リフレクターが会得できるとすれば・・・
フォックス最強とかそういうレベルじゃないな(汗)
やばいやばい。

と言うわけで、ここに、我が戦術を書いたが、フォックス使い達に参考になることを祈り、ここに終える。

Produced by 桜雅 在土




■ フォックス完全技リスト ■
A 4% ジャブ 戦いの要になる弱攻撃。
ファイナライジングの主軸ワザ、つまり
フォックスの戦術の主軸ワザ。
A×2 4% ストレート
A連打 1×5% ラピッドキック
ダッシュA 7% ジャンプサイドキック 相手にすぐ近付きたいときなど。
浮かしにも使える。
横A 9% フォックスウィップ 歩行からなどの、近距離牽制に。
上A 12% フリップキック 浮かし、フィニッシュ、と多用。
下A 10% フォックステイル 「拾い&浮かし」に役立つ便利技。
横スマッシュA 15〜20% レッグショット 使い勝手がいい。
上スマッシュA 18〜24% サマーソルトキック スターフィニッシュブロー。
ファイナライジングの決め技として使う。
下スマッシュA 15〜20% グラウンドキック ダッシュから繋ぐと、効果絶大。
空中NA 12% フォックスキック ショートジャンプで突っ込むときなど。
空中前A 7+4+6+3+4% トルネードシャフト 1HITでキャンセルするか、
攻撃判定を出し続けたいとき、
相手と同じジャンプ軌道にいるときに。
空中後ろA 15% リバーススピンキック 主にコンボのフィニッシュブロー、や
カウンター投げ対策。
空中上A 5+11% テイル&レッグ 当たれば即死。しっぽと足は同時ではなく
足が少し遅い。このタイミングを覚えよう。
空中下A 3+2+3×2+2+3×2% エアドリル 相手の頭上に高く飛び、急降下にて。
つかみ つかみ ダッシュが滑るので、なかなかいい。
ダッシュ攻撃キャンセルつかみは便利。
つかみA 3% つかみニーバット ダメージを溜めたいときに使う。
前投げ 4+3% スマッシュエルボー つかみが強い分、投げは弱め。
相手のカウンター対策や、
防御されたときに使う。

クローズレンジブラスターVから
ワザにつなげるのは強い。

基本的な感覚として、フォックスの投げは
「相手を運ぶ」(相手を移動させる)目的で使う。
後ろ投げ 2+1+2×2% クローズレンジブラスターH
上投げ 2+1+2×2% クローズレンジブラスターV
下投げ 1×4% クローズレンジブラスターダウン
B 3% ブラスター 暇があるときに撃っておく。
9発連射するだけで他全技の
全OP相殺が解除できる。
横B 7% フォックスイリュージョン 高さが十分にあるときの復帰に。
発動中にBボタンでキャンセルができ、
距離は調製可能。
上B 2+1+2×4+1+13% ファイアフォックス 復帰ワザ。
下B 5% リフレクター フォックスの最強技。
何かと役に立つ。