カービィ小説

〜管理人の都合で話は進む〜


ここはプププランド。カービィたちの住んでいる所です。

しかし!デデデにスターロッドを奪われてしまいました!!

カービィ「ベタな展開だなぁ〜〜。」

ソービィ「奪われたの何回目??」

ナービィ「ごちゃごちゃ言ってないで行くよ!」

チェリー「でも・・・みなさん武器を持っていないのでは・・?」

キービィ「無いなら武器倉庫へ行くまでだ!!」

こうしてカービィたちはデデデをたおしに倉庫へ行くのであった・・・

しかし!!!

ナービィ「着いた!で・・・鍵は?

カービィ「きびくんじゃないの?」

キービィ「え!知らないよ!シャドーじゃないの?」

シャドー「え・・・ちがうよ!・・・・・・・・ということは・・・」

ナービィ「全員持ってないんだね・・・。どうすんの?」

レービィ「ん!ここに鍵落ちてるよ!あ!こっちにも!!」

カービィ「なにかの道しるべかなぁ・・行ってみよう!」

そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(長っ!

ナービィ「ガラクタ小屋に着いたねぇ・・入ってみようか。」

チェリー「じゃ、開けますねぇ〜〜。」

ギギギギギギギギ・・

どんがらがっしゃ〜〜ん(爆

なんと!ガラクタ小屋が潰れてしまったのだ!!

カービィ「あららら・・・どーすんのこれ・・」

レービィ「中の物を探して使うしかないね・・・」

カービィたちは中の物を探し始めました。

カービィ「きびくんにはこれがいいんじゃない??」

キービィ「?・・・木刀?戦えるのかなぁ・・ん!かびくんはこれがいいよ!!」

ソービィ「花火かあ・・使い捨てだし、危ないけど、かびくんにはいいかもね。」

こうしているうちに全員の武器が決まった。

レービィ「どうして僕のセリフ少ないの??」

カービィ「知らないの?赤色カービィは地味だっていう常識があるんだよ。」

レービィ「そんな常識破ろうよ〜。この小説。」

カービィ「いや、全員がするから常識なの!そういえば、ここクロカゲがでるらしいよ。」

全員「クロカゲぇぇぇ!!!・・・・・ってなに?」

カービィ「アニメででてたヤミカゲの仲間。みんなはアニメででないもんね。」

ソービィ「おおっと!ここでそれらしい黒いの発見!!」

そして・・・・・・

ミドービィ「これは・・・クロカゲというより・・・」

ソービィ「黒焦げ・・・・・」

黒焦げ(ぇ「ううぅ・・・」

カービィ「起きた!!攻撃!!」

ボコッ!!!バキッ!!

シャドー「すごい効果音・・・」

カービィ「このっこのっ!!こんなのがいるから政治は悪くなるんだ!!」

ソービィ「カンケーないでしょ・・・」

ナービィ「こんなのがいるから小説が面倒になるんだ!!」

カービィ&ソービィ「なら作るな!!」

ナービィは手痛い一発をくらってしまった・・・

こんなことをしているうちにデデデ城に着いた。

カービィ「あれ・・・?張り紙だ・・」

デデデ城の門には紙が張ってあった。

レービィ「なになに・・・ホロビタスターに行ってるって!!」

ナービィ「行くしかないね・・・」

そして3日後・・・

カービィ「あう〜・・もう疲れた・・・」

チェリー「あれは!・・ウィリーバイクじゃないですか?しかも8台!」

ミドービィ「8台・・・僕たち8人だからぴったり!乗っていこう!」

ナービィ「8人じゃなくて8球では・・??」

ミドービィ「いーの!乗っていこ!!」

そして10分後・・・・・・・・・・・・・(長っ!!その2

ぼっか〜〜〜〜ん!!(なぜ平仮名だ??

ウィリーバイクは壊れてしまった。

キービィ「派手に壊れたな〜〜・・」

カービィ「でもホロビタスターには近づけたんじゃない?」

キービィ「近づけるか!!10分で!!!」

ナービィ「ねぇ・・・まわりがうるさいよ・・」

その時!!

カービィたちは手錠をつけられてしまったのだ!!

警察官「ウィリーバイクを盗んだ犯人を確保。しかも破損させた模様。」

カービィ「捨ててあったんじゃないのぉ〜!!!そんなぁ・・・」

警察官「ごちゃごちゃ言ってる暇はない!いくぞ!!」

そして・・・・・・

カービィ「うわー!!パトカー初めて〜!すごーい!!」

ミドービィ「なにいってんの・・・誤認逮捕されたんだよ?」

カービィ「ごにんたいほ・・・?僕たち8人だから、8人逮捕じゃないの?」

ミドービィ「そうじゃなくて・・犯人とは関係ない人が捕まったこと!」

カービィ「そうなの!!じゃあ警察に誤解をといてもらおう!」

そうしているうちにカービィたちは警察署に着いた。

警察官「ここに入ってろ!この泥棒!!」

牢屋に入れられてしまった・・・・

カービィ「なんとか誤解を解く方法ないかな・・」

レービィ「脱獄も手だけど・・・無理だよね。」

ナービィ「暇だしこれでもしているか。」

ナービィはノートパソコンを取り出した。

カービィ「え・・それ、いつも持ってるの?」

ナービィ「そうだよ。不要な所を消去したりね。」

チェリー「それでいきましょうよ!!この小説の要らない部分を消去すれば!」

ナービィ「そうか!捕まってないことになるんだ!!」

チェリー「でもウィリーバイクには乗ってない事になりますけどね・・」

カービィ「それ!いこう!早速やって!!」

ナービィ「OK!!じゃ・・・消去と・・」

ポチッ

そして・・・

ソービィ「あうっ!!」

ぼてっ

ぼてっ

ソービィ「みんな上にのらないでよぅ・・重いよぅ・・・」

ミドービィ「でもここって・・・ホロビタスターだ!」

キービィ「なんだって!!なんで・・・」

ナービィ「ふふふ・・・消去したあと上書きして着いたことにしておいたから。」

ソービィ「ありがとーーー!!早速デデデ城をさがさなきゃ!!」


〜プロローグ終わり〜





ナービィ「ここまではプロローグです。第1話もお楽しみください。」

もどる